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東京・六本木のクラブで昨年9月、客の男性(当時31)が目出し帽の集団に襲われ死亡した事件で、
東京地検は、暴走族グループ「関東連合」元リーダーの石元太一容疑者(31)らを21日にも
傷害致死罪で起訴する方針を固めた模様だ。殺人容疑で逮捕されていたが、殺意の立証は難しいと
判断したとみられる。
この事件では昨年9月2日午前3時40分ごろ、東京都港区六本木5丁目のクラブで飲食店経営の
藤本亮介さんが金属バットなどで繰り返し殴られ、死亡した。
一方、警視庁は21日、事件の主犯格とされる関東連合OBの見立真一容疑者(33)を殺人と
凶器準備集合容疑などで公開手配した。麻布署捜査本部によると、見立容疑者は昨年11月2日に
フィリピンへの入国が確認されて以降、足取りがわかっていない。捜査本部は国際手配の手続きも
進めている。
この事件で、警視庁は凶器準備集合容疑で関東連合OBら18人を逮捕し、9人を殺人容疑などで
再逮捕している。
ソース
朝日新聞 URLリンク(www.asahi.com)