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★<東住吉女児不明>母親、毎月のように旅行 児童手当流用か
・大阪市東住吉区の6歳とされる女児が行方不明になっている事件で、女児の児童手当を詐取したとされる
母親(35)が、毎月のように家族や友人と旅行に行くなどしていたことが分かった。母親がインターネットの
会員制交流サイトで写真とともに紹介していた。大阪府警捜査1課は、児童手当を遊興費の一部に
流用したとみている。
また、アルバイトの父親(53)と母親が女児の殺害を一時認める供述をしていたことも捜査関係者への取材で
分かった。しかし現在は曖昧な供述をしているという。
母親はサイト上で、家族らと頻繁に旅行や外食を楽しむ様子を紹介。2011年10月から半年間で3回、
家族や友人らと東京ディズニーランドを訪れ、キャラクターと一緒に写真撮影していた。
10年冬に沖縄旅行を楽しんだ様子が残されているほか、11年11月以降は毎月のように旅行に出かけて
いたとみられる。12年も2カ月連続で、長野県や岐阜県でスノーボードを楽しんだ様子がサイトでうかがえる。
韓国料理店で「今日もモリモリ食べてます」と食事を楽しむ写真も載せていた。
府警などによると、両親は06年5月、女児の死亡を隠して東住吉区役所に児童手当を申請した疑いが
持たれている。市などによると、女児の手当は月1万~1万5000円で、これまでに計約93万円を
詐取したとみられる。
児童手当は毎年更新手続きが必要で、両親は計8回虚偽申請を繰り返していたという。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)