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【社会】日本の文系の最高峰だった東京大学法学部の人気が凋落 入試は倍率低下、東大内部でも敬遠 - 暇つぶし2ch1:春デブリφ ★
13/02/18 13:33:02.62 0
★東京大学法学部の人気が凋落 入試は倍率低下、東大内部でも敬遠

日本の文系の最高峰、東京大学法学部の人気が凋落している。
ひとつは、法学部進学を前提に入学している文科一類(文一)からの進学希望者が
減っていて、12年の進学振り分けでは「定員割れ」した。東大内部での法学部人気が
下がっているのだ。
さらに、13年度入試では、文一の倍率が3倍を切り、13年ぶりにセンター試験での
「足きり」が実施されなかった。

受験生にも、東大生にも敬遠されるようになったのは一体なぜなのか。

2008年度の制度改革以来始めての「定員割れ」

「進学振り分け」(進振り)とは東大独自の制度で、3年次からの進学先を、志望に
応じて、入学後1年半の成績を基準に振り分けるものだ。東大では1・2年生は全員教養
学部(前期課程)に属していて、3年次から法学部や理学部、工学部、経済学部などの
専門課程に進む。
法学部には、文科一類(文一)の学生のための「指定科類枠」が設定されている。
この指定科類枠は文一入学者数より若干少ないため、これまでは文一で法学部を志望
していても、点数が足りずに進学できず、留年する人が一定数いた。
進振りは二段階に分かれていて、第一段階で約7割が内定し、残りが第二段階にかけ
られる。ところが、12年9月の13年度進振りでは、第二段階で文一の指定科類枠118人に
対し、志望者は113人だった。つまり、法学部は文一生から敬遠されて「定員割れ」を
起こしてしまったわけだ。2008年度の大規模な進振り制度改革以来、初めての事態だ。
(続く)
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