【東北電力】 東通原発「活断層」と明記 原子力規制委調査団が報告書案 1号機の再稼働は当面困難な見通しat NEWSPLUS
【東北電力】 東通原発「活断層」と明記 原子力規制委調査団が報告書案 1号機の再稼働は当面困難な見通し - 暇つぶし2ch1:丑原慎太郎φ ★
13/02/18 13:22:42.02 0
★東通原発「活断層」と明記 規制委調査団が報告書案

 原子力規制委員会の専門家調査団は18日、東北電力東通原発(青森県)敷地内にある
断層の一種「破砕帯」についての評価会合を開き、
「13万~12万年前以降に活動した耐震設計上考慮する活断層の可能性が高い」とする報告書案を示した。
調査団以外の専門家からも意見を聴き最終的に報告書を規制委に提出するが、停止中の1号機の再稼働は当面困難な見通し。

 報告書案で敷地内の活断層が指摘された原発は日本原子力発電敦賀原発(福井県)に続き2カ所目。
活断層の可能性が高いとされる東通原発の破砕帯は、北側に隣接する建設中の東京電力の敷地にも延びており、影響は避けられない。

 報告書案は、断層「F-3」について「断層面に石が取り込まれる横ずれ断層の一般的な特徴がある」と認定。
その東側を走る「F-9」は「F-9を境に本来は山側より低くなる海側の地形が高まっており、断層活動で隆起したと考えられる」と結論付けた。
1号機近くを走る「f-1」については、さらなる検討が必要とした。

 東北電はこれまで、地層の変形は地中の粘土が水を吸って膨む「膨潤」が原因で活断層ではないと主張。
しかし報告書案では「膨潤の場合、岩盤が膨らむので断層面に隙間は生じず、砂礫層を引きずり込むような構造にはならない」と
東北電の主張を否定した。

 敷地内破砕帯の活動性は低く、規模が小さい「C級」と評価。
ただ、耐震補強工事などが必要となることは必至で、運転停止は長期化が予想される。

産経新聞 URLリンク(sankei.jp.msn.com)

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【青森】 東通原発の断層、規制委の専門家会議で12/20正式評価へ 田中委員長「地元の要求は科学的でないので考慮しない」
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