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★「良い朝鮮人も悪い朝鮮人も殺せ」過激化する嫌韓運動
※写真 Twitter上にプラカードの写真 URLリンク(www.tax-hoken.com)
新大久保で行われた反韓デモが物議を醸している。
先週末のデモでは、「良い朝鮮人も悪い朝鮮人もどちらも殺せ」とするプラカードの写真がTwitter上に投稿された。
●暴走する反韓流運動
新大久保で先週末に行われたデモは、「新社会運動」が主催し、「在日特権を許さない会(在特会)」が協賛したもの。
「不逞鮮人追放! 韓流撲滅デモ」と銘打っており、「風紀を乱す5万人の韓国人売春婦を日本から叩きだせ!
いまだに韓流にハマる日本の汚物=韓流バカも出て行け!」などと主張する。
Twitterには「デモの参加者は200人程度」とする目撃者情報が寄せられており、多くの写真もアップされている。
旭日旗を掲げる人やプラカードを示す人などが確認できるが、
中には「良い朝鮮人も悪い朝鮮人もどちらも殺せ」とするプラカードも混じっており、物議を醸している。
●人種差別禁止法なき国の市民活動
「朝鮮人を殺せ」とするプラカードの文言は、多くの国では「犯罪」にあたるが、日本では取り締まりの対象とはならない。
人種差別を禁止する法律が実質的には存在しないためだ。
多くの先進国には罰則規定のついた人種差別禁止法があるが、日本政府は長く「必要がない」として制定を見送ってきた。
その結果、こういった一種の「テロ」が容認されている状況は、国家の信頼を大きく損なう原因になりかねない。
憲法学者の中には、「表現の自由」を理由に、人種差別禁止法の制定に反対を唱える人もいる。
だとしたら、市民の手で『自主規制』を行うことが求められるはずだ。
11日付けの「ガジェット通信」では「レイシストしばき隊」と自称する一般市民の団体が、
デモ隊に対抗して活動していると報じられている。
URLリンク(www.tax-hoken.com)