13/02/17 02:17:21.93 Rx2UxycB0
URLリンク(business.nikkeibp.co.jp) 抜粋
> 円高やデフレにしても、どこが円高なんですか? と言う人もいるが、製造業には耐えがたい。
> 電機大手の業績悪化の原因は決して円高だけではないと思うが、
> 電機だけでなく製造業が日本で雇用を維持できなくなる水準、段階に来ている。
> トとヨタも5割生産を国内に残すといっているが、3年も今の円高が続いたら維持できないと言っている。
> 日産はもう1割しか残さないと、ドライにグローバル企業として正しい判断をしている。
> それで企業は生きていけるが、国内の雇用は維持できなくなる。
> 90年半ばの円高も空洞化につながったが、そこは何とか持ちこたえた。
> 今は部品レベルまで、自動車、機械だけでなく化学まで及んできた。
> その危機感が、極めて弱い。
> 日本の名目実効為替レートは1970年 = 100とすると、400になっている。 ← ★
> ドイツもマルク高で苦しんでたが、実効為替レートは1970年から100のままで動いてない。
> 韓国ウォンの実効為替レートも1970年 = 100とすると、今は10程度。 ← ★
> 人民元は30程度。
> それだけの違いがある。
> 「 日本の製造業は怠慢なんだ 」 というが、
> 実効為替レートが400まで上がった日本は、
> 100のままでずっと維持しているドイツや、10に下がった韓国と同じ努力しても負けてしまう。 ← ★★★
> そのギャップは極めて大きい。