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水産庁は、南極海を航行中の日本の調査捕鯨船に対して、反捕鯨団体「シー・シェパード」の船が、日本時間の15日、
海中にロープを投げ入れるなどの妨害活動を行ったことを発表しました。
水産庁によりますと、日本時間の15日午後4時ごろ、南極海で調査捕鯨を行っている「日新丸」と「第2勇新丸」に対して、
反捕鯨団体シー・シェパードの船がボートを出して急接近したり海中にロープを投げ入れるなどの妨害活動をしたということです。
これに対して調査捕鯨船は、警告をしたうえで放水などを行いましたが、妨害はおよそ2時間半にわたって続きました。
日本側の乗組員や船に被害はないということです。
この冬、日本の調査捕鯨船団がシー・シェパードから妨害活動を受けるのは、これが初めてです。
シー・シェパードに対しては、去年12月にアメリカの裁判所が妨害活動を禁じる仮処分の決定を行っていて、
水産庁は「妨害活動は、調査捕鯨に従事する乗組員の生命や船の安全を脅かす極めて危険な行為で、
断じて許されるものではない」と話しています。
ソース NHK
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
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