13/02/15 17:46:03.93 0
世界に約12億人の信徒がいるキリスト教最大の教派「カトリック」のトップであるローマ法王
ベネディクト16世(85)が11日の声明で、高齢を理由に2月28日をもって退位すると表明した。
ローマ法王庁(バチカン)報道官によると、実質的に終身制の法王の退位は約600年ぶりで極めて異例。
一方、予言マニアの間では今回の異例の退位に関して、「マラキの預言」の存在が騒がれている。
声明によると、法王職は「2月28日午後8時(日本時間3月1日午前4時)で空席となる」。法王は「急速に変化する
今日の世界で、(法王職を全うするためには)身体と精神の力が必要だが、数か月前から減退し、職務を十分に
果たせなくなってきた」と異例の退位を説明した。
(中略、詳細はソースで)
今回の退位は、予言を研究しているオカルトマニアにとっては、衝撃の出来事だ。オカルトに詳しい作家の
山口敏太郎氏はこう指摘する。
「『全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言』というものがあり、歴代のローマ教皇に関して見事に的中していると言われている。
その預言によると、111番目の教皇に当たるベネディクト16世の次の教皇の時代に、カトリック教会が崩壊すると預言しているのだ」
「マラキの預言」とは、12世紀に聖マラキによって書かれたとされる予言書。1143年以降のローマ法王にどんな人物が就任し、
退位後はカトリック教会がどうなるかなどが“予言”されているという。
初出が16世紀で、それまでは秘密にされていたという説がある一方で、16世紀に作られた偽作とする説もある。しかし、
17世紀以降のローマ法王の人物像が妙に的中していることから、オカルトマニアに注目されてきた。
>>2以降に続く
ソース:URLリンク(www.tokyo-sports.co.jp)