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★誤った説明「担当者が相談せず」と話す東電社長
東京電力が福島第一原子力発電所事故について、国会の事故調査委員会に誤った説明をしていた問題で、
東電は原因究明のための第三者委員会を設置する。
同社の広瀬直己社長が12日の衆院予算委員会で、民主党の辻元清美議員の質問に対し、
「しっかり調査をしなければいけない。外部の専門家の検証を受けたい」と述べた。
広瀬社長は、事故調に説明をした担当者が「上司にはまったく相談していなかった」と、
組織的な虚偽説明ではないとの見解も示した。
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