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九州の将来像を大学生が提言する「九州未来コンテスト」が9日、福岡市中央区の
電気ビル共創館であった。九州大大学院の中国人留学生チームが、九州の焼酎文化を
世界に発信する考えを発表し、最優秀賞を受賞した=写真。
九州の経済人でつくる九州経済フォーラムが、次代を担う若者を育てるために開き、
今年で2回目。県内の大学生でつくる5チームが7分間で、九州の未来について語り、
地場企業幹部らが審査した。
最も高い評価を得たのは、九大大学院の中国人留学生6人のチーム。古元さんら
メンバーは「九州は7県がバラバラに情報発信し、外国人から見ると全体のイメージが弱い」
と指摘。多くの産地がある焼酎を「九州のお酒」としてインターネット上の人気サイトや
国内外の祭りの場で伝え、「楽しさ」をアピールすべきだと提案した。
学生スタッフ代表として運営を担った久留米大学4年の山坂真一郎さん(22)は
「若い人が社会人と一緒に九州への熱い思いを語り合い、成長できるような場になれば」
と話していた。
ソース 西日本新聞 2013年2月10日
URLリンク(www.nishinippon.co.jp)
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