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北京など中国で深刻な問題となっている大気汚染をめぐる問題です。
中国から流れてきたとみられる大気汚染物質について、福岡県など
西日本各地で環境基準を超える高い値が観測されていて、環境省に問い合わせが相次いでいます。
北京など中国では、車の排ガスなどに含まれる「PM2.5」と
呼ばれる汚染物質の粒子の濃度が高まる大気汚染が広がっています。
日本の環境省でもPM2.5の観測を行っていますが、1立方メートルあたり
35マイクログラムという日本での環境基準に対し、先月から
西日本の各地でこの基準を超える日が観測されていて、福岡では40を超える日も出ているということです。
環境省はホームページで汚染物質の濃度を公表していますが、
問い合わせが相次いでいるためつながりにくくなっているということです。
環境省によりますと測定結果にはばらつきが非常に多く、
環境基準を超えた地点でも基準を大きく下回る日もあり、
「ただちに健康への影響が心配されるレベルではない」としています。
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