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2日午前8時ごろ、兵庫県姫路市飾東町佐良和の山陽道・姫路東インター付近で、松山市の
私立済美高校女子テニス部の生徒ら9人が乗ったワンボックスカーが横転した。
兵庫県警によると、1人が重体、3人が重傷、4人が軽傷とみられるという。
兵庫県警は車を運転していたテニス部顧問の北岡周平容疑者(37)を自動車運転過失傷害の
疑いで現行犯逮捕した。
県警高速道路交通警察隊によると、事故があったのは山陽道から播但連絡道への接続地点。
車には済美高校の女子テニス部員6人と、同校に入学予定の広島県福山市立城北中学と
愛媛県砥部町立砥部中学の3年の女子生徒2人が乗っていた。高校1年の女子生徒1人が重体、
中学生2人と高校生1人が重傷だという。
県警によると、車は山陽道に接続する播但道に入る途中でスリップし、分岐部分の緩衝材に衝突して
横転したという。
北岡容疑者は「スピードを出し過ぎてスリップしてしまった」と話している。
事故の影響で、山陽道は姫路東インターから播但道に接続するEランプが一時通行止めになった。
済美高によると、女子テニス部員らは兵庫県加西市である「西日本高校テニス合同強化大会」に
参加するため、2日午前5時半~6時ごろ、顧問が所有する車で学校を出発。学校には3日夜に
松山へ帰ると報告していたという。
同高女子テニス部は、3月20~26日に福岡市などである第35回全国選抜高校テニス大会への
出場が決まっていた。
ソース
朝日新聞 URLリンク(www.asahi.com)