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いじめを受けた大津市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で、
市の第三者調査委員会(委員長=横山巌弁護士、6人)は20日、第12回会合を開いた。
近く報告書をまとめ、1月中に越直美市長に提出する方針を確認した。
会合を終えた横山委員長は、報告書は「今月中に仕上げて提出したい」と述べ、
内容については「コメントは控える」とした。第三者委は昨年8月に発足。
会合以外にも、非公式で協議を続けてきた。
この日の会合に出席した委員の一人は作成方針を
「いじめと自殺の因果関係を明確に私たちが認識し、その中で
問題点は何だったかを新たに提言する」などと説明。
報告書作成には、内容の追加、修正作業がまだ残っており、
さらに会合を開く場合もあるという。
委員の尾木直樹・法政大教授は
「(自殺から)1年たってからの調査は非常に困難。すぐ動くべきだし、資料の隠蔽もあった」
と学校や市教委の対応を批判。「そうした教訓を(報告書で)提示したい」と話した。
(2013年1月20日23時12分 読売新聞)
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