13/01/18 16:53:48.08 0
5年前、鹿屋市で無免許で軽乗用車を運転し
人身事故を起こした女が、勤務していたレンタルビデオ店の同姓同名の
女性会員になりすまして、刑事処分を逃れ、この女性会員が刑事処分を
受けていたことがわかり、裁判所は18日までに女性の刑事処分を
取り消すとともに検察庁は女を自動車運転過失傷害の罪などで起訴しました。
鹿児島県警察本部によりますと、平成20年11月、鹿屋市大浦町の国道で、
鹿屋市西原の39歳の女が無免許で軽乗用車を運転していたところミニバイクと
衝突し乗っていた女子高校生が3か月のけがをする事故を起こしました。
女は警察官から免許証の提示を求められた際、当時、勤務していた
レンタルビデオ店で知った同姓同名の女性会員の生年月日を伝えてこの
女性になりますまして不携帯を装い無免許運転や人身事故の摘発を
逃れていたということです。
去年2月になって女性が免許証の更新をした際に身に覚えのない
違反があったうえ刑事処分を受けた記録が残されていたことから
警察などで確認した結果、女がなりすましていたことがわかったということです。
このため鹿児島地方裁判所は18日までに女性の刑事処分を
取り消すとともに鹿児島地方検察庁は女を自動車運転過失傷害の罪などで起訴しました。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)