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「圧力かけ対話引き出す」 古屋拉致担当相インタビュー要旨
2013.1.17 10:29
インタビューに答える古屋圭司・拉致問題相 =16日、東京都千代田区(荻窪佳撮影)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
対話と圧力
圧力は目的ではなく手段。この問題を解決していくためにどういった手法が一番有効かという視点で
私たちは圧力をとらえている。歴史の教訓で北朝鮮に融和策をとっても、
結果としてほとんど前進しなかったというのが事実だ。私たちは圧力をかけることによって対話を引き出していく。
単独制裁
まだ日本独自の制裁の余地がある。実際に圧力として使っていくかどうかは、
解決のために有効であるということがはっきり分かれば躊(ちゅう)躇(ちょ)しない。総合的に判断して対応していきたい。
日朝協議
あらゆる解決のための選択肢は否定していない。
今後、日朝実務者協議は再開させるということも視野に入れて取り組んでいることは事実だ。
拉致対策本部
各政党に拉致問題で検討機関がある。与野党問わず、政府の本部の会合に代表選手に出席していただく。
意見交換して情報の交流をする。全て解決に向けての一つの手段。組織強化で今までなかったことだ。
そういう意味でメッセージ性はある。
(つづく)
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