13/01/16 10:21:30.73 0
中国戦略文化促進会常務副会長兼秘書長で、軍事問題専門家として活躍する
中国人民解放軍の羅援少将は15日、ユーザーとのインターネット座談会に出席し、
日本の自衛隊が空挺(くうてい)部隊を出動させても「フカの餌になるだろう」と述べた。中国新聞社が報じた。
陸上自衛隊第1空挺団が13日、千葉県陸自習志野演習場で降下訓練を実施したことなどを受け、
ユーザーが「実際の効果などありえない。完全な笑い話だと思う。あなたはどう思いますか」と質問したのに答えた。
羅少将は「日本が島奪回の演習をするのは笑い話だが、われわれは真剣に対応する」、
「(陸自の)第1空挺団は日本の切り札だ」「演習には実際の効果がある。
ただし、島奪回作戦の(軍事的)作戦規律には適応していない」と述べた。
魚釣島(尖閣諸島内の最大の島)の面積は4.38平方メートルしかないと紹介し、「攻撃は容易で守備は難しい」、
「大規模作戦を展開する兵力を投入することもできない」と指摘した上で、
「尖閣諸島の問題は島の争奪戦だけでなくて、制海権と制空権を奪取する戦いだ」と論評した。
自衛隊は演習で90式、10式、74式の戦車を投入したが、尖閣諸島では「これらの兵器も力を発揮することは不可能」、
「島には防衛設備や生活設備もない」、「空挺部隊が降りても、水に落ちてフカの餌になるだろう。
だから、(自衛隊の)特殊兵は救命胴衣を着ていた。島を奪うのでなく、まず逃げて自分の命を助けるということだ」と論評した。
自衛隊は演習にUH-1多用途ヘリコプター、C-1輸送機、AH-64攻撃ヘリコプター(アパッチ)を投入したことについては、
尖閣諸島で発生した武装衝突で出動させたとしても中国側の火力にさらされることから「島まで到達できない。
それが大きな問題だ」と評した。
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
URLリンク(upload.wikimedia.org)