13/01/15 19:36:30.72 0
・NHKは今月12日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に「RDD」という方法で世論調査を行いました。
安倍内閣を「支持する」と答えた人は64%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は22%でした。
7年前の第1次安倍内閣の発足直後の支持率は65%で、これとほぼ同じ水準となっています。支持する理由では
「他の内閣より良さそう」が39%、「政策に期待が持てる」が27%、「支持する政党の内閣」が12%だったのに対し
支持しない理由では、「政策に期待が持てない」が34%、「支持政党の内閣でない」が24%、「人柄が信頼できない」が
15%などとなっています。
次に、安倍内閣が閣議決定した、総額10兆3000億円余りの「緊急経済対策」を評価するかどうか聞いたところ
「大いに評価する」が13%、「ある程度評価する」が51%、「あまり評価しない」が23%、「まったく評価しない」が
7%でした。また、安倍総理大臣が、デフレや円高からの脱却のために、政府と日銀の連携による大胆な金融緩和が
必要だとしていることについて、こうした姿勢を評価するかどうか尋ねたところ、「大いに評価する」が17%、
「ある程度評価する」が52%、「あまり評価しない」が19%、「まったく評価しない」が6%でした。
参議院選挙の結果、自民党と公明党が参議院でも過半数を確保するのが望ましいと思うかどうか聞いたところ、
「望ましい」が23%、「どちらかといえば望ましい」が34%、「どちらかといえば望ましくない」が23%、「望ましくない」が
14%でした。
一方、民主党が次の衆議院選挙に向けて、党を立て直すことに期待するかどうか聞いたところ、「大いに期待する」が
11%、「ある程度期待する」が24%、「あまり期待しない」が34%、「まったく期待しない」が27%でした。
また、日本維新の会が、ことしの参議院選挙で議席を増やし、国の政治への影響力を増すことを期待するかどうか
尋ねたところ、「大いに期待する」が20%、「ある程度期待する」が35%、「あまり期待しない」が28%、
「まったく期待しない」が13%でした。(抜粋)
URLリンク(www3.nhk.or.jp)