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新年早々、安倍晋三首相の指導力が問われる事態を迎えている。
首相の訪米は、2期目の就任式などを控えたオバマ大統領の日程上、難しいとされ、2 月にずれ込んだ。
問題は、日米首脳会談の焦点となる環太平洋戦略的経済連携協定(TP P)交渉への参加反対論が
自民党内で再燃していることである。
首相は反対派を説得して党内をとりまとめるべきだ。訪米前に参加方針を決断しなけれ ば、同盟の
危機は乗り越えられない。
*+*+ 産経ニュース +*+*
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