【原発事故】 東京電力社員ら、胸部の線量計のみで作業 原発事故から2~3カ月間 線量管理には問題がなかったとの認識at NEWSPLUS
【原発事故】 東京電力社員ら、胸部の線量計のみで作業 原発事故から2~3カ月間 線量管理には問題がなかったとの認識 - 暇つぶし2ch1:丑原慎太郎φ ★
13/01/07 11:21:07.37 0
★線量計、胸部だけ 東電社員ら 原発事故から2~3カ月間

 東京電力福島第一原発事故から2~3カ月の間、東電社員らが高濃度の汚染水やがれきに
手足が触れる可能性のある中で、胸部の線量計のみで作業していたことが4日、分かった。
東電は「作業時は胸部の線量計で測り、作業後はサーベイメーター(放射線測定器)で
全身を検査する態勢を取っていた」と説明し、線量管理には問題がなかったとの認識を示した。

 東電によると、事故当初は、透過性が高く内部被ばくが懸念されるガンマ線が強かったため、
ガンマ線を測る胸部のAPD(警報付き線量計)を装着。手足は長靴や手袋で防護措置を取っていた。
手足用の線量計「リングバッジ」は着けていなかった。
リングバッジは、透過性は低いが触れると細胞破壊力が強いベータ線を測定できる。

 平成23年7月、汚染水処理装置が稼働してガンマ線が落ち着き、
ベータ線が目立つようになったため、リングバッジを着けるよう指示したという。

福島民報 URLリンク(www.minpo.jp)


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