12/12/29 13:14:08.37 0 BE:1018551247-PLT(12067)
★食品への異物混入、最多は「虫」…全体の25%=韓国
韓国消費者院は29日、異物混入に関する安全事故が、2011年は計2612件発生したことを明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。
発表によると、異物混入があった食品は「粉ミルク」が186件(7.1%)でもっとも多かった。次いで、「その他調理食品」173件(6.6%)、
「パン」142件(5.4%)、「スナック菓子」126件(4.8%)、「袋麺」109件(4.2%)、「その他飲料」74件(2.8%)、「コーヒー」70件(2.7%)となった。
食品以外では、「浄水器」57件(2.2%)、「乳児用おむつ」53件(2.0%)の順だった。
異物の種類は、「虫」が669件で全体の25.6%を占めた。2位以下は、「鉄片・鉄粉・釘・ねじなどの金属」が226件で10.2%、
「プラスチック」227件(8.7%)、「髪の毛・動物毛」14件(5.4%)などが続いた。
食品への異物混入で怪我をした部位は、「歯」242件(9.3%)、「呼吸器・消化器系統」101件(3.9%)、「口」30件(1.1%)だった。
消費者院は、金属やプラスチックなどを噛むと歯や消化器が傷つく恐れがあるとして、注意を呼びかけた。(編集担当:新川悠)
サーチナ 【社会ニュース】 2012/12/29(土) 12:24
URLリンク(news.searchina.ne.jp)