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★日銀 白川総裁 ヘベレケになった夜
「いやあ、驚きましたよ。あんな姿を見たのは初めてだって、同席した記者が言っていました」―。大手メディアの経済部記者が目を丸くしてこう言った。先週、白川方明総裁(63)と日銀クラブ記者らの懇親会が開かれたのだが、この席で白川総裁、
かなり“乱れた”というのである。
「年末の慰労を兼ねてもうけられた席で、このような懇親会が開かれたこと自体オフレコです。それが漏れてきたのは、いつも穏やかな白川総裁が、この日はまるで別人だったというのです。次から次に酒をあおる。しまいには目も据わって、ぐでんぐでん。
酩酊に近い状態だったというから、耳を疑いました。相当まいっているのでしょうね」(前出の記者)
悪酔いの原因は、言うまでもなく安倍首相だ。デフレ政策を続ける日銀に金融緩和を迫る安倍は衆院選後、周囲に「(白川総裁は)早く辞めてくれないかな」と漏らしたという。その安倍を白川総裁は18日に訪ねている。「あいさつに伺っただけ」
(白川総裁)と説明したが、実際は、19~20日の金融政策決定会合で追加緩和とインフレターゲット導入に踏み込むよう、安倍からきつくクギを刺されたというのが真相だ。
(中略)
東大卒の白川総裁にしてみれば「成蹊大の安倍に何がわかるか!」という思いだろう。ヘベレケになるまで酒をガブ飲みしたのも無理はないが、自分の情けなさを酒で紛らわされても困る。抗議の辞任くらいすればいいのに……。
日刊ゲンダイ - 2012/12/29 7:00
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