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[チュンビビルカス(ペルー) 25日 ロイター]
ペルー南部チュンビビルカスで25日、毎年恒例の「決闘の祭り」が行われ、集まった数百人が1対1で
互いに拳を交じえ、年明け前に積もり積もったストレスを発散した。
この行事は、この地区に暮らす人々のいさかいを収める役割を果たしており、互いに殴り合うことで
争いの無い新年を迎えようとするもの。
参加者の動機はさまざまで、「略奪愛」をめぐる騒動の当事者や、単に殴り合いのスリルを求めて出場した人もいる。
審判員のデービッド・ベラスさんは、「この方法は多くの問題を解決できるだけではなく、己の強さも
測ることができる」と語った。
ソース:URLリンク(jp.reuters.com)