12/12/27 15:14:07.72 0
第2次安倍内閣に対して、各党からは「改革に取り組み、景気対策や社会保障の安定化などで結果を出すことが重要だ」という意見が出された一方、
「新内閣の顔ぶれを見ると改革が進むかどうか疑問だ」という指摘も出されました。
このうち、▽自民党の石破幹事長は「非常に感慨深いものがある。自民党は3年4か月前に下野して以来、改革に取り組み衆議院選挙で多数の議席を得た。
自民・公明両党の政権にしてよかったと有権者に言っていただけなければ申し訳ないという緊張感でいっぱいだ」と述べました。
そのうえで石破氏は、今後の国会対応について、「政策ごとにすべての党に対して丁寧に説明し、野党の主張も取り入れる形で、
誠心誠意、国家国民のためにやっていきたい。民主党の海江田代表は、野田前総理大臣の姿勢に批判的な人たちが中心となって選出されたとは思うが、
政策ごとに協調態勢を取ることは可能だと思っている」と述べました。
▽連立政権を組む公明党の山口代表は「参議院では、決戦投票によって安倍総理大臣が指名された経緯を重く受け止めて、
連立政権の成果を出していきたい。景気対策や社会保障の安定化などに対応し、結果を出す政治、決断できる政治を行って、
日本再建の成果を一刻も早く示すことが重要だ」と述べました。
▽民主党の海江田代表は「安倍総理大臣には国民のために良い政治を行ってもらいたい。われわれは、来年、党大会で、
国会対応を含め、どう自民・公明両党に対じしていくか協議したい。社会保障と税の一体改革を巡る与野党協議もあるので、
まずは正面衝突ではなく、こちらの考え方をぶつけていきたい」と述べました。
(続く)
ソース NHK
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
前スレ 1の立った日時 12/26(水) 21:57:05
スレリンク(newsplus板)