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★大阪市、震災がれき本格受け入れ正式決定
大阪市は27日の幹部会議で、東日本大震災で発生した岩手県のがれきの本格受け入れを正式決定した。
大阪市が11月に115トンを試験焼却し、大阪府が焼却灰などの放射性物質濃度を測定して、
安全性に問題ないと判断していた。
会議で橋下徹市長は「安全基準の設定の仕方や住民説明会を含め、完璧なプロセスだった」と述べ、
本格受け入れに向けた準備は十分だったと強調。
市は2013年1月16日にあらためて市民向けの説明会を開き、安全性をアピールする。
市は13年2月から、大阪湾の人工島「舞洲」(此花区)のごみ焼却施設でがれきを焼却。
近接する北港処分地に焼却灰を埋め立てる。12年度は6000トン、13年度は3万トンを処理する予定だ。
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