12/12/26 01:46:16.33 0
・「これは悲しい」「クリスマスにチキンなんて、僕だったら立ち去っちゃうかも」―。YouTubeにアップされた、
クリスマス向けのケンタッキーフライドチキンの日本CM動画に、海外からこんな感想が相次いで寄せられた。
家族やカップルがケンタッキーのクリスマスパックを楽しむ映像を目の当たりにした、主に欧米ネットユーザーからの反応だ。
実は、クリスマスにチキンを食べるのは、日本独自の文化らしい。そのはじまりはKFCが日本に進出した
30年以上前にさかのぼるという。ある外国人客が、日本ではクリスマス用の七面鳥が見つからなかったため
やむをえずかわりに日本KFCの店舗でフライドチキンを買っていった。これを知った日本KFCが大々的に
「クリスマスはケンタッキー」と広告戦略をしかけ、日本人の間で定着した―といわれている。
12月24日も、東京・渋谷の店舗にはチキンを求める人々が行列をなしたそうだ。
ところが、海外では、KFCはマクドナルドなどにならぶ安価な「ファーストフード」扱いで、「クリスマスのごちそう」の
イメージからは程遠いようだ。そのため、動画に、「この映像は丹念に作ったジョークだろ?日本人は
本気でこういうことやってるの?」「わからん……。なんでケンタッキーがクリスマスに合うの?」
などと疑問の声が主に英語で300件以上相次いだ。
「ってか、日本人って本当にクリスマス祝うんだね」という感じの、軽い驚きも盛り上がりの背景にあるようだ。
ちなみに、日本のクリスチャンの割合は全人口の1%弱となっている。
ただ、好意的な見方をする人たちもいる。
「ケンタッキーをこんなに魔法みたいにかわいくできるのは日本だけね……。なんか Kawaii 田舎料理って
感じになってる!!!!」
日本人からも、「ターキーはどうやっても不味いからKFCでいいのだ!」といった反論が出ていた。(抜粋)
URLリンク(www.j-cast.com)
※前:★1 2012/12/25(火) 19:15:07.53
スレリンク(newsplus板)