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神戸市北区の市立森林植物園に、渡り鳥の「オオマシコ」が飛来し、愛鳥家や散策に訪れる人たちを喜ばせている。
スズメの仲間で、体長約17センチ。雄は特徴的な赤い羽毛に覆われている。シベリアで繁殖し、冬季は寒さを避けるため日本に飛来する。
同園で確認されたのは3年ぶり。今年は11月末に姿を見せ始め、多いときには約30羽が懸命にハギの実をついばんでいる。
赤い羽は、枯れ草色に包まれた木立を鮮やかに彩っており、同園職員の福本市好(いちよし)さん(62)は
「できるだけ長くいてほしい。優しく見守ってあげて」と話している。来年2月中まで見られそう。
ソース 神戸新聞
URLリンク(www.kobe-np.co.jp)
画像 ハギの実をついばむオオマシコの幼鳥=神戸市北区山田町
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