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古代マヤ暦に基づくとされる「世界終末論」が世界中に広まり、「終末の日」に当たるという21日が近づくにつれて
世界各国で大きな話題となっていた。中国メディア・中国網は21日、「世界終末論」に関心を示す
日本人が少ないことを指摘する評論記事を掲載した。
記事は、日本国内では「世界終末論」を間に受ける人はごく一部で、
多くの人が「非科学的な言い伝えは信じない」「世界の終わりを心配するよりも、
自分の明日を心配する方が現実的」と考えていると紹介した。
記事はその理由として、日本は自然災害が多いことを指摘。
大地震や火山の爆発、大津波の可能性に対する予測に加え「世界終末論」のようなものまで信じていたら、
「日本人は毎日極度の恐怖の中で生活することになってしまう」とした。
そして「日本人は世界の終わりを気にしていないのではなく、
自分の最後の日をもたらしかねない予知不可能な災難のことをいちいち相手にしていてはきりがないと考えているのだ」と論じた。
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