【青森】 東通原発敷地内を通るF-3、F-9の2断層は活断層、ほぼ確実に 早期再稼働は困難 原子力規制委「自然な結論だ」at NEWSPLUS
【青森】 東通原発敷地内を通るF-3、F-9の2断層は活断層、ほぼ確実に 早期再稼働は困難 原子力規制委「自然な結論だ」 - 暇つぶし2ch1:丑原慎太郎φ ★
12/12/15 21:44:51.97 0
★東通原発:断層調査 早期再稼働は困難 規制委「活断層、自然な結論」 /青森

 東北電力東通原発(東通村)の敷地内を通るF-3、F-9の2断層が、活断層であることがほぼ確実になった。
14日に現地調査を終えた国の原子力規制委員会は、いずれも10万年前以降に活動し、
s-14、s-19などの敷地内の小断層(破砕帯)を引き起こしたとする結論で一致した。

 F-9断層は、東通原発の原子炉から最短200メートル、F-3断層は400メートルにある。
活断層と認定されれば、原発の耐震設計見直しは不可避とみられ、早期の再稼働は困難になった。

 調査終了後に専門家5人全員が現地で記者会見。F-3、F-9の2断層について、
島崎邦彦委員長代理は「10万年前以降の地層が変状していたり、実際に大きなずれが見られたりした。
再活動を繰り返しているというのが自然な結論だ」。
佐藤比呂志委員も「断層に沿って繰り返し活動があり、(年代が)若いということで活断層だと思っている」と述べた。
熊木洋太委員も「10万年前より新しい地殻変動は確実にあった」と指摘。
耐震設計上考慮すべき12万~13万年前より新しい断層との結論で一致した。

 地層の再調査については「とんでもない新しいものが出てくる可能性は少ない」(金田平太郎委員)などの見方に異論がなく、
再調査は必要なく、現在のデータだけで十分判断できるとの意見でまとまった。

 東北電力の梅田健夫副社長は「(専門家から)詳しい話はいただいていない。
20日の(規制委の)評価会議で、活断層ではないという当社の考えを説明する」と述べた。【酒造唯】

毎日新聞 2012年12月15日 地方版  URLリンク(mainichi.jp)


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