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□柳田和己氏(民主)
■地域の問題は自分のこと
「地域の問題は自分のこと。要望解決は7区のためを思うからこそ」。自らを「地域の御用聞き」と呼び、
首都圏中央連絡自動車道五霞インターチェンジ周辺開発の都市計画決定や坂東市の水道管老朽化による「赤水問題」の解決などに尽力してきた。
「無所属では何もできない。考え、行動できるのは与党であるからこそだ」と、強い批判の中でも民主党から離党しなかった。
「銀行マン28年間の経験があるからこそ、国民の目線に立てる」との自負もある。
民主党への逆風は地元の駅での街頭演説で強く感じているが、「私の活動を信じてほしい。『柳田党』でこれからもやっていく」と
マイクを握る手にも力が入る。「この3年3カ月、昼夜問わず汗をかいてきた」と前職の実績を強調しながら、「プロサッカーチーム誘致」も熱く語る。
(1)消費税増税は社会保障制度を維持するため、導入しなくてはならない。
(2)日本人として領土を守るのは当然。領土をめぐる問題には、国際司法裁判所などの機関と連動する必要がある。
(3)原発は即時停止。新エネルギー開発は国家が総力を挙げて行うべきだ。早急な自然エネルギーの開発が必要。
(4)医療の充実、医師、看護師の確保のため、民主党は診療報酬を上げるなどの努力をしてきた。
(5)全面解決を望むが、北朝鮮が理屈の通る国でないのはこれまでの外交からわかる。国際社会に訴えるしかない。
(6)賛成。納税などの一定の基準を満たすことが条件。国を開くことはグローバル社会への対応だ。
ソース 産経新聞 記事抜粋
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