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今月10日に行われるノーベル賞の授賞式に出席するため、スウェーデンのストックホルムを
訪れている京都大学教授の山中伸弥さんは、記者会見に臨み「実験で予想外の結果を
得たときこそが大きな発見につながるチャンスだ」と述べて若い研究者を激励しました。
山中教授は6日、今年のノーベル医学・生理学賞を共同で受賞する
イギリス・ケンブリッジ大学名誉教授のジョン・ガードンさんとともに記者会見に臨みました。
このなかで山中教授は「実験で予期しない結果を得たからこそ私はiPS細胞を作れたし、
この場に来ることができたと思っている。予想外の結果を得たときこそが大きな発見に
つながるチャンスだと思って欲しい」と述べて、若い研究者を激励しました。
*+*+ NHKニュース +*+*
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