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福岡県中間市で1月、建設会社の当時の社長が銃撃された事件で、福岡県警は6日、銃撃に関与した
疑いが強まったとして殺人未遂の疑いで、指定暴力団工藤会系組員の男2人を逮捕した。
福岡県では昨年から発砲事件が全国最多の22件発生。2件しか解決していない。県警は工藤会に対し、
改正暴力団対策法に基づく「特定危険指定暴力団」への指定手続きを進めるなどして摘発の強化を
目指している。
事件は1月17日午前5時35分ごろ、中間市の黒瀬建設中間支店前の路上で発生。同社の社長だった
黒瀬隆さんが、腹や右腕を2発撃たれ重傷を負った。
ソース
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