12/12/03 22:14:02.02 0
・民主党や自民党が真っ青になっている。「未来の党」がとんでもないブームになりつつあるからだ。
新党結成から数日しか経っていないのに、グーグルで「日本未来の党」が検索された件数が
あっという間に4000万件を突破したのだ。
4000万件と聞いてもピンとこないかもしれないが、日本の人口は1億2000万人だから、3人に
1人が「未来の党」に強い関心をもった計算である。「日本維新の会」の検索数2600万件と比べても
有権者の関心は圧倒的。
「小沢嫌い」の大マスコミは、「未来の党」についてネガティブな報道をつづけているが、有権者の期待は
どんどん強まっている。小沢一郎も驚いているのではないか。
「党本部や小沢事務所には『ボランティアをやりたい』『カンパしたい』『立候補したい』という電話が
殺到しています。とくに幼い子どもを持つ母親が『脱原発を実現して』と次々に電話をかけてくる。
過去の新党ブームは、マスコミが煽って火をつけたが、〈未来の党〉はメディアの報道と関係なく支持を
広げている。公示直前の新党結成だったから、人が揃うか心配されましたが、ボランティアも候補者も
間に合いそうです」(未来の党関係者)
資金不足も解消されそうだという。小沢を金銭的に支援しようという“草の根”の動きが活発になっている。
30日総務省が公表した2011年「政治資金収支報告書」によると、小沢の資金管理団体「陸山会」へ
100万円以上の個人献金をした人は、前年の10人から109人に10倍以上に膨らんでいた。
小沢が「無実」の罪で強制起訴された後、急増している。
大新聞テレビはまったく報じないが、「小沢を支援しよう」「未来の党に期待しよう」という動きがモノ凄い勢いで
加速しているのだ。
政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。
「未来の党の検索件数が、短期間で4000万件に達したのは凄いことです。大きな地殻変動が起きている。
やはり、女性を中心に、脱原発という思いは強い。未来の党が誕生したことで、『やっと投票先が見つかった』と
いう感覚でしょう。この動きは簡単には終わらないと思う」(抜粋)
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