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「リスペクト」「好き」=連携は温度差―野田首相と安倍氏【12衆院選】
日本記者クラブ主催の30日の党首討論会で、野田佳彦首相(民主党代表)と自民党の安倍晋三総裁に対し、
主催者側から「褒める観点から、それぞれの政治家像を語ってほしい」との要望が出た。首相が「首相経験者として、
どういう苦労があるかは分かり合えると思う。一定のリスペクト(尊敬)は持っている」と述べ、
安倍氏も「率直に言って野田さんは好きだ。一緒にお酒を飲んだら楽しいだろう」と応じた。
ただ、衆院選後の民自両党の連携に関しては、温度差が鮮明に。
首相が「かみ合った議論を大事な局面ではやっていかないといけない」と前向きな姿勢を示したのに対し、
政権奪還を目指す安倍氏は「官公労主体の民主党は何としても倒さなければいけない」と敵意を隠さなかった。
時事通信 11月30日(金)21時29分配信
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