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【話題】 アマゾン - 暇つぶし2ch1:影の軍団子三兄弟ρ ★
12/11/30 17:33:57.40 0
カチッと、マウスをたった1回押すだけで、買い物はすべて完了する。最初に名前や住所、支払方法を登録すれば、
次からはワンクリックでOK。それが世界一のネット通販「アマゾン」だ。いつでもどこでも買い物できるアマゾンで、
人々の日常は大きく変わった。

本のネット通販から始まったアマゾンは、今や日用品や家電、ファッションなど、次々と品目を拡大。
重くて運ぶのが面倒なコメやPETボトルを定期便で買う主婦も多い。扱う商品は国内だけで5000万種類を超える。

アマゾンのサイトには、世界で3・6億人以上のユーザーが最低月一度は訪問、日本でも4800万人が訪れている。

アマゾンの強さは品ぞろえだけでない。価格が実店舗より安いのは当たり前。
配送無料や当日配送も先駆けて採り入れた。アマゾンは、ネット通販の煩わしさを解放すべく、常識外れの一手を繰り出す。

顧客へのサービス提供を持続するため、投資は積極的で、物流拠点は世界で69カ所を数える。
IT関連費用は年間約29億ドル。2011年12月期の売上高は481億ドル(約3・9兆円)だが、
営業利益率はたった1・8%にすぎない。目先の収益を犠牲にしてでも、徹底的に先行投資をするのがアマゾン流なのだ。

11月19日。とうとう日本でも、アマゾンの電子書籍専用端末「キンドル・ペーパーホワイト」がネット上で発売された。
価格は7980円と原価トントンの安さで、5万点の中から作品が購入できる。
今予約しても、13年の年明けにならないと、手に入らないほどの人気ぶりだ。

が、米国発の巨大企業の参入に、既存業界の反発も大きい。キンドルについては家電量販店でも売り出すはずだったが、
ヤマダ電機などが販売を拒否。店頭で商品をチェックし、ネットで買う消費者が増え、実店舗はショールームと化している。
あからさまな「アマゾン外し」は家電業界の警戒心の現れだろう。

「アマゾン、アップル、グーグルに日本の産業界が支配されちゃったら嫌でしょ? 」。
冗談交じりに漏らしたのは講談社の野間省伸社長。今や日本最大の書店となったアマゾンに出版業界もおびえる。

アマゾンが電子書籍を大安売りしたら、紙の本が激減するかもしれないからだ。
URLリンク(toyokeizai.net)


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