12/11/23 20:44:06.20 0
減税日本代表の河村たかし名古屋市長や、山田正彦元農相、亀井静香元金融相
らの新党は今後、脱原発や消費増税反対などを旗印に、「国民の生活が第一」などと
の「大同団結」を模索する構えだ。
「中道リベラル勢力の結集」ととらえる向きもあり、衆院選の構図に影響を与える可能性がある。
「大きい政党を作ることを念頭に置いている」(河村氏)
「理念・政策で一致していけるものが結束し、選挙戦を戦う。この集団を大きくしていく」
(亀井氏)
22日夜、都内のホテルで記者会見した山田、亀井、河村3氏は、環太平洋経済連
携協定(TPP)交渉参加などを掲げる日本維新の会(代表・石原慎太郎前東京都知
事)と一線を画した、新たな第3極勢力の結集に意欲を示した。
第3極の動きは、橋下徹大阪市長が率いた日本維新の会を中心に展開してきた。抜
群の知名度を誇る橋下氏との連携が、「『勝ち組』に入る早道だ」とみられたからだ。
その橋下氏は、石原氏率いる太陽の党との合流を選択。先に固まっていた太陽の党と河
村氏らの減税日本との合流は破談となった。橋下氏が、政策の不一致を理由に、河村氏
との合流に反対したためだ。
維新の会には、亀井氏について「守旧派のイメージが強い」と批判的な意見が多い。河
村氏の新党について「維新の会に受け入れられなかったメンバーが手を組んだ」との見方がある。
河村氏らが、連携相手と考える「国民の生活が第一」の小沢代表は、石原氏と確執が深い。
河村氏らの新党が「生活」と組んだ場合、維新の会との距離はいっそう広がる可能性がある。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)