12/11/18 09:00:12.21 0
日本維新の会と太陽の党に対する世論の視線は厳しい。
読売新聞社が16~17日に行った緊急全国世論調査では、
衆院比例代表選の投票先について、両党ともにポイントを落とした。
「政策の不一致を顧みず、合流を最優先した判断が批判を浴びている」との見方も出ている。
特に、維新の会については、比例代表選の投票先に関する調査で初めて1けた台に落ちた。
比例ブロック別に見た場合、維新の会は、地盤である近畿で22%と、自民党の24%を下回った。
太陽の党も、石原慎太郎前東京都知事の影響力が期待される東京都でわずか3%にとどまり、
自民(25%)、民主(15%)に遠く及ばなかった。
維新の会幹部は両党の合流が決まったことで、「合流効果はこれから出るはずだ。
政策も大筋で一致しているから、心配ない」と強気を崩していない。
だが、維新の会とは選挙協力にとどめる構えのみんなの党の幹部は17日、「政策の違いを度外視しての合併が、
世論に見透かされるのは当たり前だ。第3極のイメージダウンで、迷惑な話だ」と語った。
もっとも、みんなの党の支持も伸び悩んでおり、衆院選での「第3極」の躍進には黄信号がともっている。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
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