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日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は11日、山口県下関市で街頭演説し「消費税率を
5%上げても毎年増える社会保障費には回らない。われわれは制度をつくり直そうと考えている」と
強調し、社会保障制度の抜本改革に意欲を示した。
日本維新は次期衆院選公約に消費税率11%への引き上げと地方税化、社会保障財源への
相続税充当などを盛り込む方針。政策集「維新八策」では年金の「積み立て方式」への移行も
掲げている。
下関市は自民党の安倍晋三総裁の選挙区で「敵陣」に乗り込んだ形だが、橋下氏は事前に
安倍氏と連絡を取り「『下関の夜を楽しんで』という温かい言葉をいただいた」と紹介するなど
対決ムードを封印。
それでも「てんぐになるなよ」とやじが飛び「帰っていただいても結構だ」とあしらう場面もあった。
この後、岡山市でも演説。「民主党政権は税金をばらまき借金を積み重ねた」と批判した。
ソース msn産経ニュース 2012年11月11日
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
山口県下関市で演説する日本維新の会代表の橋下徹氏=11日正午ごろ
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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