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17歳の少女に淫らな行為をさせたとして、派遣型風俗店(デリバリーヘルス)の経営者らが逮捕、
起訴された事件で、静岡県警は9日、この風俗店を経営していた静岡市葵区瀬名、会社員永井陽次被告(30)
(児童福祉法違反などで起訴)ら3人を売春防止法違反(管理売春)の疑いで再逮捕した。
発表によると、永井被告らは7月初旬から約2週間、県西部の20代女性を静岡市駿河区のアパートに住まわせ、
出会い系サイトで知り合った男性らに売春させた疑い。
捜査関係者によると、永井被告らは女性に〈1〉個別に顧客と連絡しない〈2〉刑事罰は全て自分で負う
〈3〉辞める際には、スカウトなどで代わりに1人を入れる―などの契約書に強制的に署名させていたほか、
女性に全地球測位システム(GPS)機能つきの携帯を持たせて逃走を防ぎ、契約に違反したとして
借金100万円を負わせていた。
▼YOMIURI ONLINE(読売新聞) [2012年11月10日12時10分]
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