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現代自動車と傘下の起亜自動車が米国で販売した一部車種の燃費性能を誇大表示していた問題で、韓国メディアは9日、
現地メディアの報道を引用し、米国で7億7500万ドル(約620億円)規模の集団訴訟が発生したと伝えた。
ブルームバーグ通信などによると、現代自と起亜自のオーナー23人は、現代自が提示した補償案を拒否し、
ロサンゼルスのカリフォルニア連邦地裁に損害賠償を請求する集団訴訟を起こした。現代自は、燃費誇大表示の指摘を受け、
該当車両を購入した90万人に1年あたり平均88ドル(約7060円)を金銭補償すると発表している。
代理人弁護士は声明で、「消費者が補償を受けるためには、毎年代理店を訪ね、走行距離を確認し、請求書を作成しなければならない。
不必要に難しく時間もかかる」と主張。現代自の補償案は、消費者の権益に見合わず、補償を回避しようという案だと指摘した。
米環境保護局(EPA)は2日、両社が米国で販売する13車種の燃費性能が、実際よりも高く表示されていたと発表した。
カナダのオンタリオ、ケベック、ブリティッシュコロンビアの各州でも集団訴訟の動きがあり、騒動は広がりをみせている。(編集担当:新川悠)
サーチナ 【社会ニュース】 2012/11/09(金) 10:37
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