12/11/08 22:59:59.06 0
”扉の場所変えられるホームドア…東大など開発”
東京大と神戸製鋼所は8日、電車の乗降口の数に応じて、扉の場所を自動的に変えられる
可動式の転落防止柵(ホームドア)を開発したと発表した。
現行のホームドアは扉位置が固定されているため、様々な種類の列車が乗り入れるホームでは使えず、
設置が進まない一因となっていた。
新開発のホームドアは、ホームに入る電車の種類を検知すると、扉を収納する戸袋部分が
秒速約8センチでゆっくりと動き、開閉位置を車両側の乗降口に合わせる。1~6ドアの車両に対応できるほか、
車両が規定の停止位置からずれた場合でも自動的に調節される。
開発責任者の須田義大・東大生産技術研究所教授(53)によると、
2013年度に実際の駅で試験的に設置される予定で、同年度中の実用化を目指しているという。
画像
公開された鉄道ホーム用の可変型の転落防止柵=鷹見安浩撮影
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
動画
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
読売新聞(2012年11月8日21時05分)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)