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【ベルリン時事】ドイツ東部ドレスデンの大学病院で今月初め、60歳の女性の腹部から直径50~60センチ、
重さ28キロの腫瘍が摘出されたことが26日、明らかになった。
DPA通信によると、太り気味のイルムトラウト・アイヒラーさんは当初、糖尿病と運動不足と診断された。しかし、1メートル63センチの身長に対し、
体重が138キロまで増え、立てないほど状態が悪化。再検査で巨大な腫瘍が見つかり、子宮や卵巣などとともに摘出した。
7時間に及んだ手術は成功し、アイヒラーさんは順調に回復している。
手術で体重が40キロ軽くなったアイヒラーさんは「生まれ変わったみたい」と話している。
時事通信 10月27日(土)8時43分配信
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