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>>1の続き
さらに、文科省主導の「ゆとり教育」についても、「たちまち学力が落ちた。
(文科官僚は)政策を間違った責任を取ったのか」といい、経産省についても、
「南鳥島の周辺海底には、レアアースがいっぱいある。開発する技術もあるが、
経産省がやらせない。こういうバカな事態があるか」と切り捨てた。
大阪市の橋下徹市長(43)率いる「日本維新の会」(維新)については
「まず連携、連帯する」と語った。東の「石原新党」、西の「維新」といった形を目指すとみられる。
橋下氏も25日午前、「政策協議となれば、(石原氏と)
いろいろな話をさせてもらわなければならない」と語った。
石原氏が4月に「白紙に戻す」とした新党構想が再び動き始めたのは、まず、
東京都による沖縄県・尖閣諸島の購入計画が「国有化」で実現しなかったことがある。
さらに、9月の自民党総裁選で、長男の石原伸晃前幹事長(55)が敗北したことも影響していそうだ。
石原氏は会見で、尖閣について「どうして、船だまりができないのか」
「魚釣島の頂上に灯台をつくればいい」といい、自民党については
「愛想を尽かして(国会議員を)辞めた。自民党に戻るつもりはない。
いまの自民党も評価していない」と語った。
第3極としては、維新と連携する渡辺喜美代表(60)率いる「みんなの党」や、
小沢一郎代表(70)の「国民の生活が第一」などがある。しかし、石原氏と小沢氏は
自民党時代からの長年の天敵で、石原氏は会見でも「小沢とは組まない」と明言した。
維新内でも、橋下氏以外は「小沢嫌い」が大勢といい、
石原氏の出陣は、第3極の勢力図に大きな影響が出そうだ。
(おわり)