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【ワシントン時事】米インディアナ州の共和党上院議員候補、リチャード・マードック氏が23日に行われた
候補者討論会で、「レイプによる妊娠であっても神のご意思だ」と発言、民主党から猛攻撃を受けた。
米メディアが一斉に報じた。
それによると、マードック氏は人工中絶についての賛否を尋ねられた際、「人の生命は神からの贈り物だ」と強調。
母体が危険にさらされている場合を除き、中絶を認めるべきでないとの見解を示した。
中絶の賛否をめぐっては、8月に「女性はレイプされた場合なら妊娠することはない」と全面禁止を主張した
ミズーリ州の共和党上院議員候補のトッド・エイキン氏が集中砲火を浴び、選挙戦で劣勢に回っている。
(2012/10/24-16:24)
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