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・ひとり旅経験者に話を聞いてみると、大なり小なりトラブルに合っているようです。女子がひとり旅で遭遇したトラブルを聞いてみました。
■携帯をなくすと行き詰る
「ひとり旅の工程中にスマホを無くしてしまいました。これから行く宿の名前もスマホの中。警察に行って、うろ覚えの情報だけで
宿を検索してもらってなんとかなりましたが、頼る人がいないのが本当にしんどかったです」(26歳)
■不慣れな土地は道に迷いやすい
「町並みに見とれてぶらぶら歩いていると、道に迷ってしまい日が暮れてきた。その上、雪も降り出しものすごく心細くなったところ、
やっと遠くにコンビニの灯りが見えて、ほっとした」(25歳)
■予約をせずに行くと損をする
「急に休みが取れた日、新鮮な魚が食べたくてふらっと旅に出ることに。平日だったので直接宿に行っても部屋は取れたのですが、
肝心の魚介類は予約が必要なので夕飯は出せないとのこと。結局、コンビニ弁当を食べるはめになり、旅損でした」(27歳)
■頼る相手を間違えると大きなトラブルに
「ヨーロッパで乗るはずの飛行機が欠航。そこで一夜を明かすはめになり、航空会社にホテルの手配を頼むことに。
フランス語が不慣れだったため、同じ便の日本人男性と一緒に交渉していたのですが、航空会社は私たちがカップルだと
勘違い。同じ部屋を割り当てられてしまいました」(29歳)
■宿泊施設では防犯に注意
「アジアを貧乏旅行したとき、安さが魅力のゲストハウスに宿泊。宿には世界各国のバックパッカーや旅なれた人たちがいて、
和気あいあいと酒盛りして仲良くなりました。翌日起きてみると財布がない! 宿の人に言っても、連絡先も分からないから
どうすることもできないと言われ、泣き寝入りです」(28歳)
ひとり旅の鉄則は「自分のことは自分で守る」こと。ちょっとしたトラブルでも、ひとりだと取り返しがつかないことになりかねません。
ですが、ひとり旅をするとどこか自分が変わったような、ちょっと強くなったような、新鮮な気持ちが生まれてきます。みんなと
行く旅行とはひと味違った体験があなたを待っていますよ! (抜粋)
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