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おまいら、「代用監獄」って知ってっか?
URLリンク(www.geocities.jp)
「冤罪は戦後間もない頃のものだ」そういう意見をよく聞く。なぜか?「今は人権感覚は普及して、
警察による拷問がないからだ」という。本当だろうか?
タイトルの「代用監獄」とは、警察の留置所を指す。これは主に拘置所に対比して使われる言葉である。なぜか?
拘置所では、取り調べに使える時間が決められており、食事の時間も、決まった時間に一定時間決められている。
しかも管理者は拘置所の長である。しかし警察の留置所では、取り調べ時間も食事時間も、管理者である警察の思うがままである。
ここでは、代用監獄で行われている取り調べの様子を記してみようと思う。
留置期間に関する外国との比較
まず法律上、警察に留置できる時間を、ごく一部ではあるが、外国と比較してみる。
国名 留置期間 警官取調可能期間 起訴前取調 備考
仏 2日 2日 × 期間中は弁護士をつけることはできない
西独 2日 2日 ○ 期間中は弁護士をつけることができる
英 数日 数日 × 期間中は弁護士をつけることができる
米 数日 1日 × 期間中は弁護士をつけることができる(取調が4時間を越えたら、自白は任意性がない)
日 23日 23日 ○ 期間中は弁護士をつけることができる
日本で、弁護士の取調べ立会いが進まないのも、可視化するとデータが膨大すぎて公判が長引くだの
言われてるのはすべて、拘留期間、取調べ時間に規則がないこと。これが全てです。
こんなに拘留されて、取調べはいつ行うのも、いつ休憩させるのも、いつ食事させるのも担当刑事の胸先三寸では
当番弁護士も立ち会うにも限界があるんです。
すべては、先進国に比べて異常に長い取調べに起因するのです。