12/10/20 22:11:06.36 T7IQCuwp0
鹿児島県警志布志警察署の犯人でっち上げ事件の教訓は、まったく生かされず。県警本部長のクビが飛んだのに。
途中で「犯人じゃないかも…」と気が付いても、一度容疑者として取り調べたら、もう引き返せない。
警察の言い分は「ウリの自尊心が…」とか「ウリの出世に響くニダ」という勝手な理屈。
今回と同じく供述をでっち上げ、あらかじめ警察が作ったストーリに仕立て上げる。
警察「おはんがやったたろうが!!」
住民「あたいはないもしちょいもはん」
警察「議を言うなっ!おはん以外にはおらんだっがっ!しょーじきに言えっ!」
住民「そいどん、あたいはないもしぃもはん」
警察「おはんは、親や子どんに顔向けでくっとかっ!」(ここで机をドンドン叩いて恫喝する)
住民「そいどん、身に覚えがあいもはん」
警察「まだ嘘をいうかっ!そいなら。こいを踏めっ!踏み絵をせぃっ!!」
(ここで住民の足をつかみ、無理やり踏み絵をさせる)
住民「ああぁっ、こげなこつ…、こげなひどかこっを警察っどんがすっなんて…」
これがばれて、当時の取調官は実刑。鹿児島県警本部長は左遷。しかし、この教訓は今回もまた生かされず、無実の大学生の供述も偽造して、犯人に仕立て上げた可能性が高い。
ならば、同じく取り調べた警官は実刑。神奈川県警本部長はクビ。