12/10/21 00:54:01.95 OiP1zIAu0
原発ムラのクズや御用マスコミは決して触れようとしないが、
実は政府シナリオの試算では、たとえ原発を現状維持(20~25%)したとしても1.6倍に電気代は上昇する件について。
しかもこの試算において考慮されてる事故処理費用や賠償コスト、除染費用、最終処分コスト等は、現時点でわかってる最小下限値に過ぎず、
原発の安さは机上の空論に過ぎない件w
「原発ゼロで電気料金2倍」の欺瞞とそれを垂れ流す無責任なメディア
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「原発をゼロにすると電気料金が2倍になります」と言われれば、「それは困る」と考える人は多いだろう。
しかし、この表現には、原発を維持しても1.7倍になることが隠されている。
「原発をゼロにすると2倍、維持しても1.7倍だったら、あなたはどちらを選びますか」と問われたら、どうだろうか。
(中略)
まず、原発をゼロにすると2030年の電気料金が2010年の2倍になるという表記。確かにこの試算そのものは有識者会議でも合意済みだが、
同時に原発15%の場合でも電気料金は1.7倍、原発を事故前と同等レベルの20~25%に維持しても電気料金は1.6倍を超えるという試算がシンクタンクから提出され、
有識者会議で採用されている。原発ゼロにした場合の電気料金は2倍ではなく、原発を15%や20%とした場合の2割弱増にすぎない点で、
「原発ゼロで料金2倍」の表記は明らかに恣意的であり、悪意に満ちている。
しかも、それらの試算の元になっている電源種別の発電コストについてみると、原発の発電コストはキロワット時あたり8.9円を前提に計算されている。
8.9円には、現時点で不確定な廃炉、除染、賠償などの費用は含まれておらず、あくまで既に確定しているコストだけを元に算出した数値である。
これが今後確実に増えていくことも、有識者会議で繰り返し指摘されてきた。
だからこそ、他の電源種の発電コストには上限と下限値が書かれているのに対し、原発の発電コストだけは上限値のない「8.9円~」という表現になっている。
賠償や除染、廃炉費用によっては、今後原発のコストが実際に幾らになるか、事実上青天井のため、書きようがないのだ。
(以下略)