【読売新聞】森口氏の論文、有力研究者と共著で「箔」at NEWSPLUS
【読売新聞】森口氏の論文、有力研究者と共著で「箔」 - 暇つぶし2ch1:締まらない二の腕φ ★
12/10/15 19:58:41.51 0
iPS細胞(新型万能細胞)から心筋の細胞を作り、患者に移植したと虚偽の発表をした森口尚史(ひさし)氏(48)は、
論文の草稿に4人の「共同執筆者」の名前を加えていたが、このうち3人は内容を十分に把握していなかったと説明して
おり、残る1人は名前を勝手に使われたという。

専門家は「論文に箔(はく)を付けるため、有力な研究者を共著者に加える風潮が当たり前になっている」と、今回の問題の
背景を指摘している。
自然科学系の論文は、複数の著者名で発表することが多い。普通は、最も貢献度の高い研究者が「筆頭著者」として最初に、
研究グループのリーダーなどが最後に名を載せる。
森口氏が筆頭著者となった今回の論文に、森口氏の恩師で共著者として最後に名が載っている東京医科歯科大の佐藤千史教授
(健康情報分析学)は、「別の共著者が専門性の高い内容を担っている」とする森口氏の話を信じ、十分に内容を把握しない
まま共著者となったことを認めた。「全体の整合性や論理性を確認する役割だった」と話している。

▽読売新聞(2012年10月15日19時32分)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)



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