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“中国に気兼ねする米政府の思惑 イラン制裁、ダブルスタンダード”
【ワシントン=佐々木類】核開発疑惑の持たれているイランへの制裁をめぐり、米政府のダブルスタンダード
(二重基準)が鮮明になってきた。日本など同盟国にイランのアザデガン油田開発から撤退させる一方、中国
企業は制裁対象とせず経済活動を容認しているためだ。国連安全保障理事会での対リビア決議などで「中国の
協力をとりつけるための取引」(日米外交筋)との見方が強い。日本の中長期のエネルギー政策が中国に気兼
米政府の思惑に振り回された形で、日米間に禍根を残しそうだ。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
ブレジンスキーの「セカンド・チャンス」より
…日本の軍備拡大は、中国が日本に対抗するためと称して軍備拡大を計る理由となる。中国大国化のためには、
中国と日本との感情的対立を利用する必要がある。この点、日本人の「単純」さは戦略的に「使い捨て」可能
である。南北朝鮮はやがて統一する。韓国は北朝鮮と対立する理由が無くなり、韓国に駐留する米軍は撤退す
る。朝鮮半島は中国の影響下に入り、米国イスラエルは中国を通じ朝鮮半島をコントロールする。韓国駐留の
米軍という防波堤を失った日本は、パニックになり軍備拡大に走るであろう。日本の軍備拡大は、それに対抗
する中国の軍事大国化をもたらす。それはユーラシアの中国による統一という目標に適している。日本、中国両
方に軍備を販売し、米国軍事産業は潤う。ここでも中国脅威論という単純な日本人の「妄想」は、マスコミ操作
で増殖させる価値がある。…