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業務妨害罪で起訴された男性のパソコンが第三者から不正なプログラムで遠隔操作されていた
可能性が浮上したことは、ネット社会で誰もが身に覚えのない犯罪の容疑者に
仕立て上げられる恐れがあることを意味している。
無限の広がりを見せるネット社会では、悪意のある中傷や殺害予告が書き込まれるケースが多発。
捜査機関はこれまで、送信したパソコンのIPアドレス(識別番号)などから
発信者を割り出してきた。だが、持ち主が知らない間に不正なプログラムを埋め込まれ、
他人に遠隔操作されれば、これまでの捜査手法がそのまま通用しなくなる。
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